ライスシャワー #report by沓間





ブログをご覧の皆様、こんにちは!

箱根の森高原教会の沓間です。

もう5月も半ばになりますね。(むしろ下旬ですか??)
毎日があっという間で、五月病になんてかかる暇もなく
スタッフ一同元気に日々を過ごしております!





さて、今回は挙式のセレモニーで行われる、
”ライスシャワー”についてです。




皆様、”ライスシャワー”をご存知でしょうか?



チャペルでの挙式後、新郎新婦がチャペルから出てきたときに
その名の通り、ゲストがお米をシャワーのように降らせるのが
ライスシャワーでございます。
ちなみに箱根の森高原教会では、挙式料に含まれているセレモニーです。




”フラワーシャワー”でしたらピンとくるかもしれませんね!



実は、どちらにも意味が込められております。


ライスシャワーは、お米は豊作と子孫繁栄のシンボルとされており、
新郎新婦が食べるものに困ることなく豊かにに暮らせるように、
子宝に恵まれますように。という願いが、込められております。

お米を使うことから、日本での慣習かと思われがちですが、
欧米の伝統的な風習です!



ちなみにフラワーシャワーは、お花の香りで辺りを清め、
お二人の幸せを妬む悪魔から守り、幸せを祈る
という意味がございます。
挙式前にフラワーガールがバージンロードに花を撒くのも、
この意味が由来しております。




華やかに祝福する為だけのセレモニーなのかと思いきや、
意味や願いが込められていて、それが古くから続いているだなんて
とても素敵ですよね^^!!


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箱根の森高原教会で挙式された方の中には、
お米とお花を混ぜてライス&フラワーシャワーにする
新郎新婦様も多くいらっしゃいます!

ふたつが合わさって、願いもパワーアップする気がしますね!笑



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皆様も、セレモニーに参加することがございましたら、
是非願いを込めて空高く、シャワーしてみて下さい!★★
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by hgphakone1 | 2016-05-19 19:55 | コーディネーターブログ | Comments(0)